「EU産乾燥脱水飼料作物~スペイン・イタリアから~」キャンペーンが、5月に日本市場でイベントを行います。東京ではセミナー、ネットワーキングや商談会を行う他、北海道でも一連のイベントを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております!

EUが共同出資し、スペインおよびイタリアの協会であるAEFAとFILIERAが展開するキャンペーン「EU産乾燥脱水飼料作物~スペイン・イタリアから~」は日本で開催される活動への皆様のご参加をお待ちしております。 

東京では5月25日に開催されるセミナーとネットワーキングに是非ご参加ください。 

また北海道では5月26日から28日にかけて実施される視察および説明会を行う予定です。 

本イベントおよびキャンペーン「EU産乾燥脱水飼料作物~スペイン・イタリアから~」は、AEFA(スペイン脱水アルファルファ製造業者協会)およびFILIERA Italiana Foraggiが共同主催し、EUが共同出資しています。 

本イベントでは、アルファルファ、ライグラス、オートヘイなど、EU産乾燥脱水飼料作物が日本の業界にもたらす栄養面、商業面、戦略面でのソリューションに焦点を当てたセミナーを行います。またこのイベントにあわせてEUから10社以上の輸出業者が来日を予定、セミナー後はネットワーキングの時間を設けています。 

セミナー及びネットワーキング概要 

📅日時:2026年5月25日(月)13:30~18:00ネットワーキングを含む

📍場所:東京、赤坂インターシティコンファレンスAir

🌐言語:同時通訳

登壇者 

  • 農林中金総合研究所所属研究員 小田 志保様 
  • EUから来日する動物栄養学専門家 
  • EU産乾燥脱水飼料作物キャンペーンの代表者 

パブロ・ジョレンテ・サンチェス(Pablo Llorente Sánchez 

動物栄養学および畜産経営において37年以上の経験を持つ獣医師。現在は労働力の効率を最大化するための牛の生産システムの開発と導入の研究に注力しているほか、家畜による繊維質の消化率を高めるため、飼料の収穫および加工の最適化にも取り組んでいる。 

ホセ・マヌエル・ビダル・アルバレス(José Manuel Vidal Álvarez 

動物栄養学および反芻動物の遺伝的改良において34年以上の経験を持つ獣医師。現在は、羊や山羊の品種、およびウサギの飼育における、シーケンシングを用いた効率的な遺伝子型解析法の開発に注力している。 

小田志保氏 👤 詳細 

農林中金総合研究所の上級研究員。酪農システム、スマート農業、農場経営を専門とする。牧草地を基盤とした酪農生産、持続可能な畜産システム、およびデータ駆動型技術の農場経営への応用を研究の中心としている。 

動物衛生や牧草地管理、特に放牧の最適化、気候変動が酪農生産に与える影響、そして資源の効率的な活用による生産性と動物福祉の向上について、豊富な経験を持つ。 

東京におけるイベントの後北海道へ移動し、5月26日に帯広でもセミナーを開催します。 

参加者は、飼料の科学的な知見や、持続可能な飼料ソリューション、そして欧州のベストプラクティスについて、様々な情報を共有させていただきます。 

セミナー及びネットワーキング概要 

📅日時:2026年5月26日(火)13:30-15:30

📍 場所:北海道帯広市 十勝プラザ

🌐 言語:逐次通訳

登壇者 

  • 北海道大学大学院農学研究院 内田義崇准教授 
  • EUの動物栄養学専門家 
  • EU産乾燥脱水飼料作物キャンペーンの代表者 

内田 義孝 博士 👤詳細 

北海道大学大学院農学研究院准教授。専門は環境生命地球化学、持続可能な農業、土壌科学、栄養循環、料利用。研究は、農業の持続可能性の向上と、日本における酪農・畜産システムの発展支援に焦点を当てている。 

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